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'07レミ−まとめ /By茶花
エポを書いたら、妥当にマリだろ・・ということで、マリ坊感想。
今回の最年長マリ坊は、泉見くん(岡田マリが抜けたからねー・・)。
でもなぜかあまり観られなかったです。多分、2回くらいしか観てないと思います。帝劇では、藤岡くんもほとんど観ていなくて、育マリ&小西マリが多かったです(あと禅マリ(笑)。見納めだと思って、4回くらい観ました(^^;))。
その貴重な泉見マリ。年長者の自覚が出たのか、若さじゃ敵わないと思ったのか(暴言。見逃してください)、去年に比べればかなり落ち着いたマリ坊になっていました(^^)。以前はやたらと大きいアクションが多かったんですが、そういうのもなくなり、声にアクセントをつけるようになっていて面白かったです。
しかし、泉見くんが出てくるとうっかり笑ってしまうのはなぜでしょう(笑)。多分、最初に植えつけられたイメージなんだと思うんですが(初見のときに、こんなにかわいらしい三十路の青年がいていいのか?と思ったからな)。
その泉見くんに「似てる」と思ったマリ坊が、育マリです。声質と一瞬の雰囲気がそっくり(私見)。泉見マリから年輪を取ったら、こういう素直なマリ坊になるんだろうな・・という気がしました(笑)。その素直さが若くてかわいいんですが、ある意味で単調に見えてしまうマイナス面もあります。
これ、初期の頃の藤岡くんもそうだったんですが、強弱がないです。歌にも演技にも。「素直でかわいいから、演技力がなくてもいい!」と友人たちに言われたんですが、ダメじゃないけど、かわいさだけじゃリピーターは飽きる(苦笑)。しかもなまじ歌える分、歌ってしまっているので感情が見えない。せっかくマリ坊の雰囲気があるのにもったいないぞ・・と思ってたんですが、8月後半に観たときに少し変化がありました。歌っているときに棒立ちだった部分が、相手を見るようになったり、周りをみるようになったり。まだまだぎこちないんですが、好意的な目で見ればマリ坊らしいと見えないこともなく、博多では観られませんでしたが次回に期待したいです(なので、今回の辛口感想は封印)。
継続組の藤岡マリ。実は前回まで、本当に苦手でした。
が。今回、8月前半に帝劇で観たときに「大丈夫かも」と思い、後半に観た時に「やっぱり苦手かも」と思いなおし・・と揺れていたんですが、博多では面白く見ていました。一番の理由が、気分よく歌っていた台詞(チビソロ)の部分を一部、台詞調に変化させてたこと。これ、嫌いな方も多いと思うんですが、私は歌って台詞が空回りするくらいなら、この方が歓迎できるので。
で。07年のお気に入りマリが、小西マリ(笑)。
あの、かっこいいから・・とかじゃ全然ないです(そんなに好みじゃないし)。
正直に言うと、6月最初に小西マリを観た時はぶっ飛びました。あまりの歌の下手さと演技の多重人角度に(^^;)。第一声を聴いたときは、「ナニゴトか?!」と思い、舞台が進むうちにメマイがしました。一幕はなんとか持ちこたえても、二幕の小西マリはきつかったです。歌も演技も。
が。ぶっ飛んで、一幕と二幕の人格の違いに呆れながらも、最初の頃からそんなに嫌いなマリじゃなかったんです(証人:抹茶ン)。ダメダメと言いながらも気になる小西マリが化けたのが、8月半ば。
6月後半に観た時は、それでも二重人格だなぁ・・と感じた小西マリに一本筋が通ってました。このマリは面白い。やっぱり歌えないと演技が良くなるんでしょうか。博多ではうっかり小西マリの気迫に負けそうになりました(そして泣けるマリになるかも♪と思った)。
現役マリで、誰がもう一回観たい・・と言われたら、今回は迷いなく小西マリで。見るたびに進化していくマリが楽しかったので。
| レ・ミゼラブル’07 | 23:46 | comments(0) |
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