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Les Miserables '07.7.22(ソワレ)感想 −By茶花
SP版の感想を書こうと思ったら、禅さん(75%)と歌穂さん(20%)で紙面が埋まりました・・あらら(^^;)。とても人様に見せられるモノではないので、修正してから忘れた頃にUPします(ぇ?)。多分修正しても「この人、ばかだなー」と思われることは間違いないので、できれば温かい目で見てくださいね(笑)。
そんな冗談は置いておいて。07年版も観劇日別に・・とか思っていたんですが、案の定無理でした(笑)。毎回のことすぎて、言い訳の言葉もなくなります(自爆)。ゴメンナサイ。

と、いうわけで。とりあえず7/22(日)ソワレの簡単(?)感想を☆
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この日は、今井バルジャンの7月初日でした(3週間お休み・・SPで禅マリとの絡みが観られなかったのが残念で・・博多SPは行く予定がないので)。
6/30に観たときに、喉の調子があまりよくなさそうだったので少し心配していたんですが、さすがに休み明けで、そんな心配は要らないようでした。良かった(^^)・・が。安心して観てられるわ〜・・と思ったのは甘かったです。
なぜって、「今井バルジャンの演技が変わっていた」から。
いや、今までだって「変えてるなぁ」とか、「今日はそんな気分なんだ」といったことはありましたが、なんていうか全体的に変化してるっていうか。うまく言えないんですけど、歌の間のタイミングを変えたり、強弱をはっきりさせてみたり、明らかに今までと違う雰囲気に驚きました。
でも無理に変えたというより、練った上で演技を変えたんだなぁ・・という感じで、私はかなり嬉しかったです(*^▽^*)♪
ただ、今井さんの優しい歌声やきれいに出してくる音が好きな方には一部気に入らないとかもありそう・・かな?歌というより(音符には乗っていますが)、台詞調に近くなっている部分も多かったので。でも私はそういう部分がアクセントになって分かりやすいとか深みが出たな・・とか思えるのも嬉しかったんですよね(^^)。ま、多少「あ、そこはちょっとやりすぎかも・・」と思ってしまう部分がなかったわけじゃないんですが、それはまだ復活初日。今後の修正に期待したいです。今井バルジャンは、今回の公演でも演技はかなり安定してたので(声はちょっと不安定でしたが)、ここで変わるとは思ってなかっただけに、本当に、うん(いい言葉が見つからない)。
あ!でも。いろいろ変えていた今井バルに喜んでいたんですが、バルの最期のタイミングだけはいつもどおりでお願いしたいです(笑)。いや、多分自分の思っていたタイミングがもう少し遅くて、ファンテの動くタイミングが少し早かったんだろうなぁ・・とは思うんですが、いつも静かに死んでいく今井バルが、いきなりガクッと死んだもんだからびっくりしてしまって(苦笑)。ま、たまたまだろうなぁ・・とは思うので心配はしてないんですが、嬉々として観ていたので、思わず「そりゃないぜ」と思ってしまったのでした☆
−−余談ですが、最近もこんな風にガクッと死んだバルジャンを観たなぁ・・と記憶を探ったら、6月の祐バルだったことを思い出しました(笑)。でも祐バルは死んだのではなく、一瞬死にかけた・・って演技だったのかな?コゼットに手紙を渡す前にいきなりガクッときたので、「そこで死んじゃダメじゃん!」って思ったんですよね。コゼットを驚かせて手紙を出すなんて祐バルらしいわ・・とかも思ったりしましたが(笑)。−−

1週間ぶりの阿部兄ジャベ。前回はSPキャストで禅さんが出演していたこともあり、ところどころジャベを観られない場面があったんですが、今回は通してゆっくりしっかり観られました。
が。気のせいじゃなかったら、変わってました!・・今回の方が好きかも(^^)♪
進化する方なのは知ってましたが、なにかスコーンと抜けた感じがところどころあって、最初に観たときに「きっとこうやりたいんだろうなぁ(推測)」と思った部分が、「あ、こういう考えなんだ!」とストンと落ちてきたり、明確になっていたりで面白かったです。
阿部兄ジャベの『自殺』は、自分の迷いの中で葛藤を繰り返し、それでも結局バルジャンの世界を受け入れられずに為される・・という印象をうけました。拒絶とか崩壊ではなく、葛藤の果てに・・というのが人間味を出そうとしている阿部兄ジャベには合っていたような気がします。
しかし阿部兄、休養期間を置いたらまた変わるんだろうなぁ・・博多レポ、どなたかぜひお願いしす(まちゃさん・・メールでもいいのでぜひ!)。
ところで、ベガーでの阿部兄ジャベだけが被っているシルクハットですが、あれはもしかしてグラン時代のものでしょうか(笑)?帽子をスッと取る仕草が好きでした(^^)♪

最近嬉しく観ている真綾エポなんですが、この日はなにか頑張りすぎ?!・・ってくらい力が入っていて、ちょっと残念賞でした(T-T)。なんだろう?声がいつも以上に出ていなかったような気もします(この日は小西マリ&菊地コゼだったので、支える声がなくてきつかった・・・)。真綾ちゃんのエポは好きなので、ぜひ立て直して欲しいなぁ・・と切に願ったのでした。
声が出てないといえば、坂元くんの声もおかしかった。最初は小西マリの声量に合わせているのかと思ったんですが、声が上がりきってないよね?・・と思う場面が何度か。
ちょっとここのラインが乱れてたのはイタかったな・・。

そして山崎ファンテ。最初に観たときに全然声が出てなかったので歌えない人かと思っていたら、結構歌える人だったのにびっくり。最初に観た時も、SPで観た時も「気が強すぎるな〜」と思っていましたが、この日は更に倍。声が出るようになった分、加速されたのかな・・怖かったです(^^;)。まずファクトリーガールに勝ちそうな勢いにびっくりして、その次にバマタボワへの反撃(通常は抵抗だと思うんだけど、山崎ファンテは「反撃」って言葉の方が似合うと思う)。
「ひー。伊藤グラン(バマタボワ)が襲われる〜(>_<)!」って本気で思いました(苦笑)。
実はこの日か前回観たときか忘れたんですが、通常後ろに飛ぶグランの帽子が前に落ちてしまったことがあったんですが、山崎ファンテはグランを襲撃した(表現間違い)あとに、帽子を蹴っ飛ばしたんです。普通なら「機転が利くな」と思うんですけど、あまりの迫力に怖さが倍増で・・いや、もう・・それだけ強かったら、娼婦にならなくても生きていけそうかも・・と思ってしまったのでした。。。

友人が「あのテナはクセになる」と言った求テナと森テナ妻のコンビですが、明るい。とにかく明るい(笑)。
元々求ちゃんは好きな役者の一人なので、テナ登板を聞いて、どんなテナになるやら・・と楽しみにしていたんですが、いろいろ思っていたのとは違いましたが、楽しかったです♪
最初に観たときに品があるのとテナにあるまじき軽やかなステップに驚愕しましたが(本当にびっくりした)、それでもちゃんと悪党だし、メリハリはあるし。逆に歌がうまいことがネックになってるなー・・という部分もあったりしましたが、それはそれでいいかな・・と。一風変わったテナで、好みに左右されるんだろうな・・と思いつつ、私には面白かったからそれだけでOK。しかし求ちゃんも裏(後ろ)でいろいろやってるなぁ・・(笑)。探すと結構面白いですよん♪
最近森テナ妻が遊びすぎというかやりすぎなところがあって、「面白いけど、浮いてる」と思ってたんですが、今回はそんなに思わなかったです。森さんが控えたのか、それとも求ちゃんが弾けてた分、2人のテンションが合っていたのか・・どっちにしても構えないで見られたのは嬉しかったな。

久しぶりに、少しアンサンブルを☆
どこかに書いたかも知れませんが、最近はまっている組合せが、伊藤グラン&佐嶋宿屋のオヤジ(ブリジョン)です。元々伊藤さんのグランテールは大好きで、佐嶋さんも好きな役者さんなんですが、バリケードのこの2人は本当にいいんです・・っていうか、佐嶋さんが(余談ですが、「佐嶋」は、「さとう」と読むんだそうです。ずーっと「さじま」だと思ってたら、抹茶ンに「パンフに”Satoh”って書いてあったよ!」と言われてびっくり(^^;)。いや、本当に好きな役者さんなんだってば〜!)。
このふたりのことは、個々に話してもコンビにして話しても長くなるんですが・・とりあえず特にお気に入りの場面がひとつ。伊藤グランがアンジョのあとを追うところです。
アンジョのあとを追うためにバリケードに駆け上がる決心をする伊藤グランを、佐嶋亭主は体を張って止めに入ろうと弾丸のように飛び出すんですが(アンジョが撃たれた瞬間にグランを振り返るのを見たとき、この亭主はグランの気持ちを察しているんだな・・と思えるのが嬉しい)、、間に合わずに伊藤グランはバリケード上へ・・それを仁王立ちで見上げる佐嶋亭主。これだけでも「おぉ」って感じなんですが、佐嶋亭主には伏線がちゃんとあって、いつもグランを気にしてるんですよ。ガブちゃんが死んだときも、グランを気遣うように見守ってるんです・・泣ける。たぶん、グランの定宿の飲み屋の亭主なんだろうなぁ。なんかちょっと背景とか考えてしまいます。
実はここは禅マリで東山アンジョだと本当に流れが良くて、その流れを締める意味でも「佐嶋亭主ブラボー!」と言いたくなってしまったのでした(笑)。できれば岡アンジョで観たかった!そしたら私は確実に浮かれているような気がします(笑)。博多がそうなんですよね・・・うぅぅ(T-T)。悔しいなぁ。
まだ松村グランと佐嶋亭主が組んだときを観た覚えがないので、今後観る機会があったら注意して観たいな・・と思ってます。佐嶋さん、演技変えてるのかな(基本は変わらないと思うけど、受ける印象はかなり違いそうなので)。気が向いた方は、ちょっとそんな場面を観てみてください♪

なんか、もっと書こうと思っていたんですが、一番書きたいこと(伊藤グラン&佐嶋亭主)を書いたら満足してしまいました(笑)。
あ、そうそう。もうひとつ!バリケードの「スパイ・ジャベール」で、阿部兄ジャベと伊藤グランが差し向かいでテーブルに座った一瞬が、妙に嬉しかったです。思わずヘラヘラしてしまいました(笑)☆
| レ・ミゼラブル’07 | 22:05 | comments(0) |
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